2016年12月

2016年12月13日
《ラジオ離れと音声認識技術》

☆エアチェックとは
→テレビラジオを録画録音して楽しむこと

☆防災ラジオ
→東日本大震災の特に再注目
→長岡市の企業が開発したシステムが運用されている地域も

☆海外ではアナログ波によるラジオ終了も
→ノルウェーでは2016年にFMラジオ終了など
→ドイツフランスでも近々AMラジオ終了へ


☆様々なオンラインによるラジオサービス
→「radiko」がいち早く登場し、普及
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☆音楽と音声認識
→世界で3億人利用の「SoundCloud」
→2007年には初音ミクの登場
→そのほかSHAZAMやSoundHoundなど音楽認識対応のサービスも登場

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▲思考を表現する方法を選ぶ際のポイントをまとめた表
 コミュニケーションが多様化した現代では非常に参考になる

☆Siriの登場と音声認識の未来
iOSへの初搭載は2011年、その後大きく進化を遂げている
→指紋認証の次は「声紋認証」



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みんなのレポートを見ていると「スクールオブロック」の文字が沢山ありますね。
受験生はお世話になった人も多いはずです。僕は聞いていませんでしたが、実は今年、中学から聞き続けていた高校生の妹が名物企画「キッフアンドリリース」で3万円を当てたらしいです。キャリオーバー最高10万円という金額に勉強どころじゃなくなった学生さんもいるかもしれませんね。
このコーナーも元は東日本大震災の復興支援からきてるのは有名な話、ラジオからいろいろなことがもっと盛り上がっていけばいいなと思います、、

大嫌いなiOSの中で僕が唯一買っているのがsiriちゃんです。siriだけのためにiPhone6sを買ったと言っても過言ではないぐらいです。ただ実際、ほとんどiPod化してますし、バッテリー対策で常に機内モードになってるので「Hey, siri!」と言っても反応はしませんが。android民としては羨ましい機能ではあります。でもまぁ「OK, google」も「Hey, siri!」も使っている人はCMでしか見たことがないというのが現状ですね...。

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担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com

 

2016年12月6日
《苦戦する紙媒体と電子書籍》

☆若者は活字離れせず、逆に発信まで
→若者は文字をTwitterLINEで「打つ」
→キュレーションサイトなどでニュースも読んでいる


☆新聞発行部数の減少
→インターネット普及に伴って減少
→各社ともWeb版に力を入れるも苦戦状態に
→しかし、世界規模で見れば日本人は圧倒的に新聞を読んでいる
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新聞はユーザーが見たい情報を選べないのでネットに比べて圧倒的に不利

☆雑誌や漫画の電子化
→comico、ストリエなどスマホユーザーを想定したサービスの流行
→雑誌書籍などのスキャニングサービスなど
→Googleドライブでのデータ化やGoogle bookでの一部内容公開など

☆日本では普及しない電子書籍
→売上的にはまだ紙媒体が上回る
→「リアル書店」の様々なサービス


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授業では、実際のところ、まだまだ電子書籍紙媒体という話が出ていた
最近ではamazon kindleなどの電子機器の値段も格段に下がってきてはいるが、やはり受け身に日本人には受け入れられにくいのだろうか。若者なんかは実際にタブレットを持っていても、本を読もうとは思わないだろう。
紙媒体と電子媒体がいかにして協力し、冷え切った出版業界を盛り上げて行くのかが鍵という先生の言葉は深く考えさせられた。 


担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com

2016年11月29日
《様々な動画とネット生配信》

☆Youtubeは関連動画からの再生が多い

☆Vineの終了
→vineの親であるTwitterが2016年6月に30秒→140秒まで動画の対応開始

☆様々な動画関連ツール
①vimeo→縦画面動画に対応
②Mixchannel,C channelなど→若者から流行、ミュートでも成立
③Instagram,Twitter,Facebookなど大手SNSの動画ツール
 →タイムラプス、スローモーション、ループなど古典的な編集が人気
 →Facebook,Youtubeなどは360°、VR、ライブ配信などに随時対応

☆ネットメディアとテレビ
→民法やNHKのオンデマンドサービス
→2015年にはTVer開始

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ネットが広く普及する中で、各社が必死に差別化を図っている。
実質的には似たようなサービスばかりで、今後いかに発展して行くのかは注目すべき点ではないだろうか。
知名度的には
ニコニコ生放送有料会員には特典をつけるなどの工夫により、黒字化に成功した生放送サイト、スクロールするコメントが特徴)が頭一つぬけだしているだろうか。やはりその歴史が「ネット民」に幅広く受け入れられている感じがする。

そのほかにもTwitCastingFacebook LiveLINE LIVEUSTREAMなど様々なサービスがあるが、一般に広く普及しているとは言い難い現状である。
vineの終了にも見えたが、テレビは活字媒体に比べてやはりネット上のサービスはまだまだ発展途上であると思ったし、「情弱」と言われ、受け身になりがちな日本人の特徴をどう展開して行くのか楽しみになった授業でもあった。


担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com

2016年11月22日
《テレビの衰退と動画メディア》

☆昔→インターネットの深夜割引でテレビと利用時間が被らず
☆今→ネットとテレビの利用時間が重なり互いを敵視するように
→今後はテレビが衰退し、Youtubeなどが追い抜く可能性(日本では2018年)
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▲わずか10年ほどで全世界に普及したYouTube
 今では広告収入などで生計を立てる「YouTuber」が職業として成立している
→具体的には2010年の尖閣諸島沖での艦船衝突動画がYouTubeから拡散されたことで、本格的にテレビに対抗できると認識される

☆YouTubeの進化
→著作権関連の自動認識「コンテンツID」など
→字幕機能や倍速再生、自動翻訳など

☆YouTubeの検索結果
昔:再生回数の多さ→今:再生時間の多さ(2012年から)
→より正確で多数の人に支持されている動画を表示

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すでにアメリカではデジタルがテレビを追い抜いたという。
日本にもアメリカ資本やそれを模倣した様々なサービスが流入しているが、いまいち定着していない。
当たり前の話であるが、日本ではこの辺の話は非常にデリケートでタブー視されている。
電通や博報堂、暴力団、芸能プロダクションというキーワードが絡んでくるが、学校では一切教えてくれない事実だ。
2020年、東京オリンピックのという最大の利益をそう簡単に手放すわけがないし、放映権云々など言ったところで相手にされるはずがない。広告代理店とスポンサー、そして反社会勢力という芸能界、テレビの闇、今年の有吉夏目妊娠騒動とかSMAP解散騒動なんかでも話題になりましたが、その辺は完全スルーで全く報道されなかったですね。


まぁYouTubeというサービスの中で人気のコンテンツにおいて確実に収益化できれば莫大な利益をもたらすのは事実ですが。。

 

担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com

2016年11月15日
《位置情報で激変した生活習慣》

☆GPSとは??
→GPS(
英語Global Positioning System, GPS全地球測位システム)とは、アメリカ合衆国によって運用される衛星測位システム地球上の現在位置を測定するためのシステムのこと)を指す。@wikipediaより
→位置情報はGPSオフでもwi-fiなどで把握できる
→wifi+GPSでより正確な位置情報がGETできる
Yahoo!は「よく使う地域」という位置情報系の検索ツールを提供している

☆シークレットウィンドウとTorブラウザ
→履歴に残らない「シークレットウィンドウ」でもIPアドレスは把握されている
→匿名化が可能なTorブラウザは悪用されやすい(ISなどが利用)


☆位置情報を利用したゲーム
→近年では「コロプラ」「ポケGO!」などが流行

☆Exifとは?
→写真撮影した際に、記録される情報
→露出とか絞り、WBなど写真系の情報の他にもカメラにGPSがあれば位置情報
も記録
→主なSNSでは投稿時に削除されるが、不安な場合は端末側でオフを

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今の時代スマホがあれば簡単に誰かに自分の居場所を知らせられることができるが、それはつまり誰にでも見れてしまうということも意味している。
もちろん災害時には大いに役立つだろうし、もっともっと世の中を便利にしていくもの
でもあると思う。

今回の講義では位置情報に関する便利さや怖さを実例をもとに学ぶことができたので、うまく寄り添いつつも今後より一層気をつけなければいけないなと思うことができた。
 

担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com

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