2016年12月6日
《苦戦する紙媒体と電子書籍》

☆若者は活字離れせず、逆に発信まで
→若者は文字をTwitterLINEで「打つ」
→キュレーションサイトなどでニュースも読んでいる


☆新聞発行部数の減少
→インターネット普及に伴って減少
→各社ともWeb版に力を入れるも苦戦状態に
→しかし、世界規模で見れば日本人は圧倒的に新聞を読んでいる
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新聞はユーザーが見たい情報を選べないのでネットに比べて圧倒的に不利

☆雑誌や漫画の電子化
→comico、ストリエなどスマホユーザーを想定したサービスの流行
→雑誌書籍などのスキャニングサービスなど
→Googleドライブでのデータ化やGoogle bookでの一部内容公開など

☆日本では普及しない電子書籍
→売上的にはまだ紙媒体が上回る
→「リアル書店」の様々なサービス


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授業では、実際のところ、まだまだ電子書籍紙媒体という話が出ていた
最近ではamazon kindleなどの電子機器の値段も格段に下がってきてはいるが、やはり受け身に日本人には受け入れられにくいのだろうか。若者なんかは実際にタブレットを持っていても、本を読もうとは思わないだろう。
紙媒体と電子媒体がいかにして協力し、冷え切った出版業界を盛り上げて行くのかが鍵という先生の言葉は深く考えさせられた。 


担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com