2016年11月29日
《様々な動画とネット生配信》

☆Youtubeは関連動画からの再生が多い

☆Vineの終了
→vineの親であるTwitterが2016年6月に30秒→140秒まで動画の対応開始

☆様々な動画関連ツール
①vimeo→縦画面動画に対応
②Mixchannel,C channelなど→若者から流行、ミュートでも成立
③Instagram,Twitter,Facebookなど大手SNSの動画ツール
 →タイムラプス、スローモーション、ループなど古典的な編集が人気
 →Facebook,Youtubeなどは360°、VR、ライブ配信などに随時対応

☆ネットメディアとテレビ
→民法やNHKのオンデマンドサービス
→2015年にはTVer開始

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ネットが広く普及する中で、各社が必死に差別化を図っている。
実質的には似たようなサービスばかりで、今後いかに発展して行くのかは注目すべき点ではないだろうか。
知名度的には
ニコニコ生放送有料会員には特典をつけるなどの工夫により、黒字化に成功した生放送サイト、スクロールするコメントが特徴)が頭一つぬけだしているだろうか。やはりその歴史が「ネット民」に幅広く受け入れられている感じがする。

そのほかにもTwitCastingFacebook LiveLINE LIVEUSTREAMなど様々なサービスがあるが、一般に広く普及しているとは言い難い現状である。
vineの終了にも見えたが、テレビは活字媒体に比べてやはりネット上のサービスはまだまだ発展途上であると思ったし、「情弱」と言われ、受け身になりがちな日本人の特徴をどう展開して行くのか楽しみになった授業でもあった。


担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com