2016年11月22日
《テレビの衰退と動画メディア》

☆昔→インターネットの深夜割引でテレビと利用時間が被らず
☆今→ネットとテレビの利用時間が重なり互いを敵視するように
→今後はテレビが衰退し、Youtubeなどが追い抜く可能性(日本では2018年)
28
▲わずか10年ほどで全世界に普及したYouTube
 今では広告収入などで生計を立てる「YouTuber」が職業として成立している
→具体的には2010年の尖閣諸島沖での艦船衝突動画がYouTubeから拡散されたことで、本格的にテレビに対抗できると認識される

☆YouTubeの進化
→著作権関連の自動認識「コンテンツID」など
→字幕機能や倍速再生、自動翻訳など

☆YouTubeの検索結果
昔:再生回数の多さ→今:再生時間の多さ(2012年から)
→より正確で多数の人に支持されている動画を表示

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すでにアメリカではデジタルがテレビを追い抜いたという。
日本にもアメリカ資本やそれを模倣した様々なサービスが流入しているが、いまいち定着していない。
当たり前の話であるが、日本ではこの辺の話は非常にデリケートでタブー視されている。
電通や博報堂、暴力団、芸能プロダクションというキーワードが絡んでくるが、学校では一切教えてくれない事実だ。
2020年、東京オリンピックのという最大の利益をそう簡単に手放すわけがないし、放映権云々など言ったところで相手にされるはずがない。広告代理店とスポンサー、そして反社会勢力という芸能界、テレビの闇、今年の有吉夏目妊娠騒動とかSMAP解散騒動なんかでも話題になりましたが、その辺は完全スルーで全く報道されなかったですね。


まぁYouTubeというサービスの中で人気のコンテンツにおいて確実に収益化できれば莫大な利益をもたらすのは事実ですが。。

 

担当教員
イーンスパイア株式会社代表取締役 ネットビジネス・アナリスト 横田秀珠
http://yokotashurin.com